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自分用ショルダーバッグ
2013年11月19日 (火) | 編集 |
もうずっと前から外出用のショルダーバッグが欲しくて、作り始めたのが初夏くらい。
ようやく、ようやっと、完成しました。

ショルダーバッグ・全体

I am モノノフ!
を暗黙のうちに宣伝して回る一品です。
ちなみに箱推しですよ。
なので全色どこかに使いたかったのですが、布の水通しがメンドくさかったのでやめました。あはっ。



ショルダーバッグ・実用例

結局カナコ色で。
外が白黒だから中は明るめにしたいなと。

ショルダーバッグ・ポケット(1)

ショルダーバッグ・ポケット(2)

小物をきちんと整理したかったので、ポケットをたくさん付けました。

ショルダーバッグ・背面ファスナーポケット

ショルダーバッグ・前面ポケット(1)

ショルダーバッグ・前面ポケット(2)

外にもポケット。
小さめサイズのバッグですが、収納力と使い勝手に抜かりはありません。

持ち歩くものをきちんと整理できること。それがいちばんの目的でした。
そのためには、中に仕切りをつけて二室にしたい。
しかし手持ちのどの本を見てもそんな仕様は載ってない。
どうやって組み立てればいいのか、いろいろ探しました。
そして見つけたのが、RickRackさんの「ふたへやバッグ」の型紙です。
それを購入し、ショルダーにアレンジしました。
この型紙の仕切りは、脇だけを挟んだ「なんちゃって仕切り」ではなく、ちゃんと底も繋がっているので物が移動しないんです。

【反省点】
●こぎん刺しは黒地に生成糸の方がよさそう。今回つきやさんのミニコングレス生成地にしたら実は結構黄味がかっていて、帆布の生成との違いが目立つ(写真で見るといい感じなんだけど、実物ははっきりと違いがわかります)
●仕切りポケットのファスナーはレシピどおりビスロンか、でなければコイル。金属ムシでは重みでたわんでしまう(写真参照)。金属ムシを使うなら表地を厚地にして硬めの接着芯を貼って裏地を付けるといいかも? どうだろ??
●肩ひもは5cmくらいの太めにする。今回3cmにしたら思っていたより細くて、幼稚園バッグな印象になってしまった。
●今回マチを4cmと5cm、あえて変えてみたけど、どっちも4cmでOK。やはり均等でないと中心が取りづらく肩ひもを付けるのに苦労した。
●パイピングは相変わらず要練習。今回初めて落としミシンで縫う方法に挑戦してみたが、目が落ちたり、縫い目とテープ端の距離が不均一。でも思ってたよりはラクにできた。
●予想よりふたが下方向へ落ちてしまい、面ファスナーが合わない。本体の高さ+マチ=ふたの長さにしたんだけどな。まぁそんなに不便はないので無問題。

自分の使いやすさにこだわって、やっと形になったバッグ。感無量です。
これでようやく快適なお出掛けができます。
楽しみだなぁ。うふふ。

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