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こぎん針と専用針山
2013年11月22日 (金) | 編集 |
あいも変わらず昨年作ったシリーズ。

ミニ針山

ペットボトルのふたを土台にした、小さな針山です。これもネットで見かけたのをマネっこしました。
こぎん針は先が丸いので、ふつうの布帛では刺しづらくて。穴もボコボコ開くしね。
こぎん針用には布目の大きなコングレスが最適ですよ。
短い針も使うので、それが埋もれないこのサイズがまた使いやすいのです。

いくつかこぎん針を持っているので、ちょいと比較を。


こぎん針比較(1)

いちばん短いのが、フェリシモのキットについてきた針。キットを作っている間は当然この針を使い、疑いもなくひと目ずつ上下に抜いて刺していました。今は糸端の処理用にしています。
こぎん刺しに興味をもって調べていると、麻布に長い針で運針するのが本場の刺し方だと知り、「こぎん針」というのを使ってみたくて探して買ったのが、次に短い針。
これは楽天市場で購入したものです。しかし長さが中途半端でなおかつ太いので、どうにも使いづらくて。明らかに、私が使ってみたかったこぎん針とは違うと思いました。

2011年、どうしてもこぎん刺しのふるさとに行ってみたくなって、一泊二日の強行軍で弘前まで行きました。えぇ、もちろん一人で。こぎん研究所を訪れ、材料を入手するためにつきやさん、しまやさんを巡り、布と糸と針を買いました。
オリムパスの針は、ごく最近ネットで購入。単品で取り扱っているお店が、実店舗でもネットでも案外ないんです。

んで、いわゆるこぎん針というのが、つきやさんで買ったものとオリムパス製。
よく似ていますが、針穴が少し違います。

こぎん針比較(2)

無理やり拡大したのでボケていますが、違いがわかるでしょうか?
つきやさんの方が、穴が横に広いんです。
つきやさんで扱っているこぎん糸には8本合の他に、10本合や、さらに太い太糸があります。それらも通せるような針穴ということでしょう。

ここしばらくはずっとつきやさんの針を愛用していました。
もう何本目になるかな、メッキが剥げても使い続けていましたが(四本写っている写真の黒っぽい部分が剥げちょびん)、そろそろ新しいのに替えなきゃな。
次はオリムパスの針を使ってみようかと思っています。


あ、蛇足かもしれませんが。
運針じゃない刺し方を否定するつもりはありません。
キレイに刺し上がるならなんだっていいと思います。
私はたいていの場合、形とか道具から入るタイプなので。てへっ。

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