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新作の試作の試作
2010年07月05日 (月) | 編集 |
ずっと作りたかったハーフチョークの、試作前の試作 ^^; が一段落しました。



試作の試作

横にチョロチョロと糸が出ているのは気にしないでください ^^;
試し編みなので、溜まってた半端な糸を使ったためです。

写真左から、幅2cm、2.3cm、3cm、3.5cm。
本当は4cmも作りたかったのですが、気力と指の痛みが限界なので諦めました。試作品ではきちんと作るつもりです。

幅はタテ糸の本数で変わります。何本で何センチ幅になるか、やっぱり作ってみないとわからないので。
手の加減とクセが模様にどう表れるのか知っておくためと、それを改善するための方法を見つけて覚えるために、やはりいくつか作ってみないとなんですよね。

というワケで、市松模様のハーフチョーク、今月下旬発売予定、です。
ハーフチョークは、小型犬から大型犬までとします。超小型犬用はゴメンナサイ。
2色の組み合わせなら、どの色でもOK(2cm幅は真ん中のラインも含めて3色)
もちろん、単色でもいいですよ。
単色…お色によっては、かなり主張性のある一本となりそうですね。ブラックのコに赤とか。逆に、ホワイトのコにあえて白一色とかもいいかも。

幅の目安として…
店主代理(Mダックス)は2cm、営業部長(Sプードル)は3cmがちょうどいいようです。
個人的に、店主代理にはちょっと太めの2.3cmが好みだったりします。

どんなタイプの首輪にも言えるのですが、細めはダメですよ、細めは。わんこのノドや首を痛める危険性があるので。
犬種、体重、引っ張りの強さなどを考慮して選んであげてくださいね。

ちなみにリードも太めがよいです。
散歩などで飼い主が引っ張られてしまうのは、わんこの力に対してリードが細くて長すぎるため、コントロールする力が的確に発揮できないんです。
ドッグランへ行ったときなどにわりと見かけるのが、柴ちゃんなのに小型犬用のリードだったり、ダックスなのに超小型犬用のリードだったり。そういう飼い主さんは、入るときも出るときもたいてい引きずられてます。見ていて、わんこも飼い主さんも気の毒になります。
わんこの力に見合った適切な用具を、飼い主さんが責任をもって選んであげてほしいと思います。

ちょっと余談が長くなりました。

まだリリース前ですが、商品についてなにか気になることがあればこちらからお問い合わせください
他のデザインも、もちろん作っていくつもりです。
気長にお待ちいただければ幸いです ^^;

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