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関節を保護する
2010年06月23日 (水) | 編集 |
ご無沙汰しておりました。
先週あたりから梅雨らしい天気が続き、愛犬たちとのお出掛けがおあずけとなった今、新商品リリースに向けて試行錯誤中の店主です。

今日は、ヘンプ編みさんなら誰もが困っているであろうことについてお話します。


編みタコの一歩手前

編んでいるときって、両手小指の第一関節の外側が痛くなりますよね?
その部分で編み糸を固定するので。
巻き結びだと、私の場合、右手(利き手)の人差し指&中指第一関節の下と、左手中指第一関節の下も、糸が擦れてタコができかけています。

なにが難儀って、皮がめくれてくることもですが、とてつもなく痛くなってくるんですよね。
糸が当たるのがまさしく苦痛。

どうにかして保護できないかと悩みました。
いちばんに思いつくのが絆創膏ではないでしょうか?
しかしこれだと、家事をするときは外して捨てて、編むときはまた新しい絆創膏を巻かないといけない。
本業が主婦の私にはわずらわしく、絆創膏ももったいない。
指サックや手袋など指先が塞がってしまうものは、編み目を整えるときに爪の先が使えないし糸の感覚を掴みづらいので不可。

他になにかないか、いろいろ探しました。
そして見つけたのがコレ。

関節ガード

筒状の、伸縮する包帯です。
長~い一本(60cm)が厚紙に巻いてあり、好きな長さに切って使います。
薬店の包帯コーナーで売ってます。

これだと付け外しが簡単なので、ちょこちょこ家事に立ってもトイレに行くときもラクチン♪
繰り返し使えるので、絆創膏より経済的。
完全保護とはいきませんが、していないよりははるかにマシです。

新旧比較

新品装着図

ただ、使い続けるとものすごく縮んできます。
約半分くらいになるので、新しいのを用意するときは指の長さいっぱいにしないとあとあと使いづらくなります。

私は今のところこれでほぼ満足していますが、他になにか良いモノをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ぜひ教えてください。

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